不眠

- 布団に入ってもなかなか寝つけない
- 夜中に何度も目が覚めてしまう
- 朝早く目が覚めてしまい、その後眠れない
- ぐっすり眠れた感じがせず、日中にだるさが残る
- 睡眠薬を使っているが、根本的な解決になっていないと感じる
不眠の原因は?
不眠には、ストレスや生活習慣の乱れ、加齢、自律神経のバランスの崩れなど、さまざまな要因が関係しています。

中でも見落とされがちなのが、身体のゆがみや緊張が自律神経の働きに影響を与えているケースです。
自律神経は、睡眠と覚醒のリズムを調整する役割があります。
眠れないってつらい
ぐっすりした深い眠りが取れにくいと、筋肉の回復も遅くなり疲労の蓄積が重なって悪循環となります。
自律神経の乱れが回復しない理由
自律神経の乱れは、めまいや耳鳴り、慢性的な倦怠感や不眠、冷えなど、さまざまな不調となって現れます。
しかし、病院では症状を一時的に抑える薬が処方されることが多く、根本的な回復には繋がりにくいのが現状です。
原因は人それぞれ異なりますが、共通して多く見られるのが筋肉の緊張や血流の悪化、睡眠の質の低下などです。

筋肉が硬くなると交感神経が優位になり、身体が常に緊張した状態になってしまい、その結果、深い睡眠がとれず、疲労が十分に回復できずに蓄積されていきます。
また、冷えがある方は筋肉がこわばり、血流が末端まで届きにくくなります。例えば、ふくらはぎの筋肉が硬くなると足先の冷えにも繋がります。
さらに、筋力が弱い方は、日常のちょっとした負荷でも疲労や痛みがでやすく、結果的に不調が長引く傾向にあります。
このように、疲労は少しずつ積み重なり、気づかないうちに悪化してしまうことも多く、そこから抜け出せない“負のスパイラル”に陥ってしまうケースも少なくありません。
向東整骨院では、自律神経の乱れによる不調に対して、筋肉をほぐし血流を整える施術と生活習慣のアドバイスを通じて、自然な回復をサポートいたします。
自律神経の乱れを回復させる施術について
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カウンセリングと検査
まずカウンセリングにて、現在の状態や生活習慣を詳しくお伺いします。
次に、全身の筋肉の硬さや姿勢の検査を行います。筋肉が過度に緊張していると交感神経が優位になりやすく、睡眠の質が低下する原因にもなるからです。 -
施術
オステオパシーをはじめとした痛みの少ない手技を中心に用いて、全身の筋肉や骨格をやさしく調整します。
骨を鳴らすような強い刺激はなく、身体に負担のかからないソフトな手技で行うため、小さなお子様からお年寄りまで安心して施術を受けていただけます。
また、鍼灸や電気を用いた施術なども組み合わせて筋肉のこりをほぐし、身体の緊張を緩和することによって睡眠の質を高め、不調からの根本的な回復をサポートいたします。 -
アドバイス
生活習慣のアドバイスを通し、日常生活からの健康増進を行います。
自律神経の乱れによるさまざまな身体の不調でお悩みの方は、尾道市の向東整骨院まで、お気軽にご相談ください。





